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食品衛生法に基づく安全性審査を経ていなかった遺伝子組換え微生物を利用した添加物についての対応(第2報) |報道発表資料|厚生労働省

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このページは、2017年10月6日付の厚生労働省の報道発表で、食品衛生法の安全性審査を経ていなかった遺伝子組換え微生物を利用した添加物「リパーゼ」と「ホスホリパーゼ」についての対応を報告しています。食品安全委員会で安全性が確認されたため、これらの添加物を使用した植物性原料油脂の輸入・販売が可能になり、カーギルジャパンと三菱商事に対する輸入・販売の取りやめ指示が解除されたことを伝えています。

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