Kiroku Pro
月額¥1,480いつでも解約できます

重要なページの非公開保存と変更監視を、Proで。

公開されている規約や料金ページを約6時間ごとに確認し、保存した版の差分を比較できます。料金・上限・購入後の設定を確認してからお申し込みください。

監視の実測例を見る
最初から非公開

機微な保存を自分のワークスペースだけに。

変更を継続監視

更新を検知し、前後の差分を確認。

記録をそのまま渡す

証拠パックで第三者へ引き継ぎ。

購入前プレビュー
実際の出力構成
evidence-pack_2026-07-10.zip

├ evidence-report.pdf

├ manifest.json

├ originals/archive.html

├ originals/screenshot.png

└ verification/timestamp-response.tsr

PDFには元URL、保存時刻、ハッシュ、収録ファイルを整理。受け取った人が最初に確認すべき内容が分かります。

保存管理ダッシュボード

非公開保存の検索、監視状況、保存版どうしの差分確認を1か所で行えます。

非公開監視中
ゲスト保存も外部タイムスタンプの処理対象です。付与の状態を確認し、Proで証拠パックを出力できます。

Proで実際にできること

それぞれの機能は、保存したページが実務になる局面ごとに意味があります。

非公開保存

公開アーカイブURLとして置いておきたくないページを、自分のワークスペース内で管理できます。

クライアント資料、社内文脈、機微な告知など、公開状態にしたくないページを残すときに使います。

公開情報を手元の非公開記録として確認したいときに向いています。

URL監視と変更追跡

同じURLを継続して見張り、更新、削除、文言変更を毎日手で見に行かずに追えるようにします。

規約、料金ページ、告知、製品ページ、公開プロフィール、削除されやすいページに向いています。

以前の文言を確認しながら、継続してページを調べたいときに向いています。

新着記事アーカイブとフィード監視

ブログ、note、自社サイトの RSS / Atom を監視し、新しい記事が出たら自動でアーカイブ保存を開始します。登録メールアドレスへの通知もフィードごとにON/OFFできます。

特定のフィードに掲載される新着記事を追いたいときに使います。確認する前に削除された記事は取得できない場合があります。

ブログやnoteの発信を追う調査、広報、コンプライアンス、記録担当に向いています。

証拠として渡しやすい出力

保存HTML、画像、取得情報、取得済みの検証用ファイルをまとめて確認できます。外部 RFC 3161 タイムスタンプはゲスト保存も処理対象です。保存詳細で完了状態を確認してください。Proでは、アクセスできる過去のゲスト保存も含め、証拠パックZIPを出力できます。

法務、役員、顧客など、その場にいなかった相手へ説明しなければならないときに使います。

保存ファイルと取得時の情報を、別の人にも確認してもらうときに使えます。

保存管理を1か所に集約

散らばったフォルダやブラウザタブではなく、繰り返し見返せるダッシュボードへ保存管理を集約します。

月に1回の緊急対応ではなく、継続業務としてアーカイブを回すときに効きます。

継続監視を回すチームや、複数人での調査業務に向いています。

GuestとProは、役割が違います

Guest

公開ページをすばやく残す

今すぐ公開ページを1件保存したいときの入口です。

ログインなしで公開ページを保存
スクリーンショット、HTML、保存時刻、アーカイブURL
公開アーカイブで問題ないケースに向く
Pro

実務として回す保存

非公開管理、継続監視、実務フロー、証拠としてのレビューが必要なときのプランです。

自分のワークスペースでの非公開保存
URL監視は同時に50件まで・約6時間ごとの確認・差分表示
ブログ・note・自社サイトの新着記事アーカイブ
証拠パックと保存管理
継続的なチーム運用に向く
どんな人がProにするのか

向いているのは『たくさん保存する人』ではなく、『より強いワークフローが必要な人』です。

法務・コンプライアンス

規約、開示、告知を監視し、機微な保存は非公開で持ち、レビューが必要になったら構造化された記録を渡せます。

広報・コミュニケーション

告知や公開発言の記録を持ち、エスカレーション時にはそのまま説明用にまとめられます。

調査・リサーチ

同じURLを時系列で追い、差分を比べながら、調査記録を整理して持てます。

営業・事業企画・競合調査

料金ページ、機能ページ、告知ページを継続監視し、取得できた版と前の保存版を比較できます。

Proが意味を持つ 3 つの瞬間

『保存件数が増える』ではなく、『その場にいなかった誰かに説明する瞬間』に意味を持つ機能です。

シナリオ 01 — 利用規約の静かな改変

取引先や契約先のサービスが、利用規約を静かに改訂。3ヶ月後にトラブルが表面化し、『同意した日の規約がどう書かれていたか』を示す必要が出ます。

記録がない場合
記録がないと、参照できるのは今公開されている版だけ。画像1枚では『加工されていない』『URLと保存時刻が揃っている』を示しにくくなります。
Kiroku(Pro)で残していた場合
Kirokuで保存していれば、HTML・スクリーンショット・URL・外部 RFC 3161 タイムスタンプが既にセットで残っています。Proなら証拠パックとしてダウンロードして弁護士にそのまま渡せます。ゲスト保存だったものもProへのアップグレードで取り出せます。
シナリオ 02 — 公開発言の削除

SNS投稿や公開ページの発言が、スクリーンショット拡散の後に削除される。『本当にそう書かれていたか』を、法務・プラットフォーム・広報対応の各レイヤーで示す必要が出ます。

記録がない場合
スクリーンショットは出回っても、URL・前後の文脈・偽造しにくいタイムスタンプは残っていない。事後の証拠化は遅く、脆いものになります。
Kiroku(Pro)で残していた場合
Kirokuの保存には、保存した瞬間からURL・ページ全体・スクリーンショット・外部タイムスタンプが一緒に残ります。Proなら保存をダッシュボードで検索し、その場でパックを取り出せるので、事後の再現作業は数日から数分の単位まで縮みます。
シナリオ 03 — 募集・広告の差し替え

物件掲載、求人、製品ページなど、自分が意思決定した時点のページが、後から静かに差し替えられる。価格・条件・説明が、見た時と違う形で書き直されています。

記録がない場合
元の表示を覚えていても証明できない。消費者センター、プラットフォームの紛争対応、弁護士はいずれも『あなたの記憶』ではなく『元のページ』を求めます。
Kiroku(Pro)で残していた場合
Kirokuで保存していれば、元の版がそのまま残っています。ProのURL監視で『定期確認で同じページの変更が見つかったとき』に気づけ、差分ビューで『どこが書き換わったか』が一目で見えます。
なぜProに課金するのか

社内で雑に取った記録では、あとでレビューが必要になった時に崩れるからです。

スクリーンショットを社内フォルダに置くだけでは、いつ・どう取得したか、あとで何か変わっていないかという説明が残ります。
取得方法が人によってばらつきやすく、同じ説明を繰り返しにくくなります。
Pro は、その記録がレビュー、継続運用、引き継ぎに耐える必要が出た時点のためにあります。
Pro自体が法的結論を保証するわけではありません。画像やコピーの寄せ集めより、見返しやすく、渡しやすいアーカイブ運用を作るためのプランです。
料金の位置づけ

月額¥1,480を、Proが置き換えるコストと比べる

共有したい記録から考える

以前のページを別の人にも確認してもらうなら、本文、取得情報、保存ファイルが揃っているかが大切です。購入前に出力例を見て、自分の確認・共有に必要な記録かを判断してください。

社内で記録を取る時間と比べる

たとえば、手動の保存・整理に週30分かかると、年間では26時間です。これは計算例で、Proによる削減時間の実測ではありません。自動監視でも取得結果とエラーを確認する時間は必要です。

『出せない記録』と比べる

もっとも高い記録は、『必要だったのに保存していなかった記録』です。Proの価格は、そのページが消える前に『とりあえず残す』判断を安くするためのものです。

過去の保存を出力する

ゲストで保存した記録も、アクセスできるものはProで出力できます。

Proでは、アクセスできる過去のゲスト保存も証拠パックとして出力できます。そのアーカイブについて取得済みのファイルと検証情報をまとめます。外部タイムスタンプの状態と発行日時を確認してください。アップグレードで過去の時刻のタイムスタンプを新たに作れるわけではありません。

ページが見られるうちに保存し、内容を確認しておきましょう。取得していない過去の文言は、監視や出力だけでは復元できません。

まずゲストで無料保存
プランと料金

まずはGuest。保存が継続業務になったらPro。

アップグレードの判断軸は、保存件数よりも、非公開性、継続監視、レビューしやすさが必要かどうかです。

Guest

無料で始める入口

公開保存で問題なく、ページを今すぐ残したいときに向いています。

公開保存はログイン不要
ゲスト上限: 24時間で最大100件
スクリーンショット、HTML、保存時刻、アーカイブURL
外部 RFC 3161 タイムスタンプの処理・完了状態の確認
Pro

月額¥1,480

非公開管理、継続監視、レビュー、引き継ぎまで含めてアーカイブを運用したい人向けです。

非公開保存
URL監視は同時に50件まで・約6時間ごとの確認・差分表示
RSS/Atomフィードは同時に25件まで・新着記事を保存
証拠パック ZIP のダウンロード(ゲスト時代の保存も遡及して取り出せる)
保存管理ダッシュボード

月額制で、解約まで自動更新されます。支払い後はメールのリンクからログインし、監視画面で対象URLの監視を開始してください。

アップグレード前によくある質問

監視できるURL数と確認頻度は?

現在は1アカウントにつき同時に有効なURL監視50件まで、確認は約6時間ごとです。RSS/Atomフィード監視は別に25件までです。確認の間だけ存在した変更や、取得制限のあるページは記録できない場合があります。保存量や同時処理にも運用上限があります。

支払いをすれば自動で監視が始まりますか?

いいえ。決済後に届く招待・ログインメールから入り、監視画面でURLを確認して「このURLの監視を開始」を押してください。初回の保存が完了したかも確認します。その後の確認で通知対象の変化が見つかったときにメールが届き、変化がなければ通知されないことがあります。

スクリーンショットで十分では?Kirokuは何を追加しますか?

Kirokuは保存HTML、画像、元URL、取得情報をまとめて残します。外部タイムスタンプの処理はゲスト保存も対象です。必要な内容が取れているか、付与が完了しているかを確認してください。タイムスタンプはページの記載内容が真実であることを保証しません。

以前ゲストで保存したアーカイブも、Proにすれば証拠パックを取り出せますか?

現在アクセスできる過去のゲスト保存は、Proで証拠パックを出力できます。その保存について取得済みのファイルと検証情報が対象です。タイムスタンプの状態と日時を確認してください。後から完了した処理で、タイムスタンプを元の取得時刻にさかのぼらせることはできません。

裁判で証拠として本当に使えますか?

Kirokuはデジタル記録を『説明しやすく、検証可能にする』ために設計されています。証拠パックに含まれる RFC 3161 タイムスタンプトークンは、TSA の公開証明書と openssl を使えば第三者が独立に検証できます。実際に裁判で採用されるかは案件、管轄、弁護士の戦略によって決まります — Kirokuは法的助言を代替しません。位置づけとしては『記録を整理し、反論されにくくする道具』であって、『それ自体で法的に決定的な証拠』ではありません。

この料金に何が含まれていますか?

非公開保存、URL監視と変更検知、フィード監視による新着記事アーカイブ、メール通知、バージョン間の差分ビュー、証拠パックのダウンロード(過去のゲスト保存も遡及的に対象)、保存管理ダッシュボードのすべてが含まれます。Proの上位プランはなく、月額料金で全機能が使えます。

ブログやnoteの新着記事を自動でアーカイブできますか?

はい。Proではブログ、noteのクリエイターページ、自社サイトなどの RSS / Atom フィードを監視できます。登録時点でフィードにある記事は既読扱いにし、その後に見つかった新しい記事URLだけを自動でアーカイブします。確認は約15分ごとで、メール通知はフィードごとにON/OFFできます。

いつでも解約できますか?

はい、Proは月額制でロックインはありません。解約しても、Pro中に作成したアーカイブはアカウント内に残ります。Pro限定の機能(証拠パックDL、URL監視、非公開保存)は、当月の期間終了とともに利用できなくなるだけです。

まず1件保存してみる