あとで重要になるページのために

まず保存。業務になったらProへ。

Kirokuの価値がいちばん出るのは、保存したページに次の仕事が発生したときです。非公開で残したい、変化を追いたい、証拠としてまとめたい、継続的に管理したい。その瞬間に Pro が効きます。

ログインなしで公開ページを保存非公開保存と監視は Pro であとで説明が必要になるページ向け
Proになる瞬間
最初は無料保存、あとから有料価値が出る
1

まず公開ページをすばやく保存する。

2

あとで、非公開にしたい、継続して追いたいと気づく。

3

その保存を継続管理の起点にする。

4

監視、証拠パック、保存管理のために Pro を使う。

Kirokuにお金を払う3つの仕事

重要な保存を非公開で持つ

公開URLとして置いておきたくないページを、自分のワークスペースに閉じて持ちたいときに Pro が必要です。

典型的な場面: 規約変更、クライアント資料、社内報告、コンプライアンス確認。
ページの変化を継続して追う

1回保存して終わりではなく、来週どう変わったかまで追いたいなら、URL監視と差分表示が価値になります。

典型的な場面: 料金ページ、利用規約、告知、削除前の記録、SNSプロフィール。
スクリーンショットではなく証拠として渡す

証拠パックは、ページ、スクリーンショット、保存時刻、文脈をまとめて、あとから第三者に説明しやすい形にします。

典型的な場面: 法務確認、広報対応、社内エスカレーション、証跡保管。

向いている使い方

法務・コンプライアンス
規約、表示、告知、開示内容が変わる前に残し、あとで説明できるようにします。
広報・コミュニケーション
あとで確認や説明が必要になるページ、告知、SNS投稿の記録を持ちます。
調査・リサーチ
ブラウザタブ、スクリーンショット、手書きメモを分散させず、追える形で記録します。
継続監視
1回の保存を出発点にして、同じURLの変化を継続して追いかけます。
Guestで十分なのは...
今すぐ公開ページを1件保存したい。
公開アーカイブURLで問題ない。
HTML取得や検索は欲しいが、非公開管理までは不要。
Proが効いてくるのは...
その保存を公開状態にしたくない。
同じURLを繰り返し見返す前提がある。
社内、顧客、法務に渡す前提がある。
アーカイブが単発作業ではなくなっている。
スクリーンショットだけでは足りない理由

自分のパソコンで撮影したスクリーンショットは、画像編集ソフトで容易に改ざんできるため、相手方から「加工された証拠ではないか」と反論される可能性があります。Kirokuは独立した第三者のサーバー上で自動的にページを取得・保存するため、保存者がデータに介入する余地がありません。

データの完全性

スクリーンショット、HTML、AI要約の3つの形式で保存され、相互の整合性を検証可能
JavaScriptが除去されているため、保存後にHTMLの内容が動的に変化しない
保存日時がデータベースに記録され、改ざんが困難
固有のURLで第三者がいつでも内容を確認可能
アーカイブを支える仕組み
ブラウザエンジン

Playwright + Chromium。実際のブラウザと同じレンダリングエンジンでページを表示するため、JavaScriptで動的に生成されるコンテンツも正確に保存されます。

データベース

Supabase (PostgreSQL)。アーカイブのメタデータ、タイムスタンプ、ステータスを管理。Row Level Security(RLS)でデータのアクセス制御を実装。

ストレージ

Cloudflare R2。スクリーンショットとHTMLファイルを保存。グローバルCDNにより高速なアクセスを提供し、1年間のキャッシュで安定配信。

AI要約

Anthropic Claude Haiku。高速かつ低コストで日本語の自然な要約を生成。ページ本文の最初の3,000文字を基に要約します。

料金プラン

多くの人は Guest から始めれば十分です。保存したページに、非公開管理、継続監視、証拠としての出力が必要になったときに Pro へ進みます。

ゲスト

0円

アカウント登録不要

ウェブページのアーカイブ保存
スクリーンショット + HTML + AI要約 + X保存
永続的なアーカイブURL
全文検索
24時間で100件まで
Pro
おすすめ

月額¥1,480

保存したページに、非公開管理、監視、証拠としての受け渡しが必要になったときに向いています。

ゲストの全機能に加えて:

URL監視(変更検知・差分表示)
証拠パック出力(PDF・メタデータ・ハッシュ)
非公開保存とアカウントダッシュボード
保存履歴・請求ポータル・Proサポート
通常利用なら上限を気にせず使えます

フェアユースポリシーが適用されます。 詳細を見る