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音威子府村(法人番号5000020014702) - 国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト
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株式会社 阿寒ロイヤルバレイ(法人番号1460001000084) - 国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト
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このページは音威子府村(法人番号5000020014702)に関するネガティブ情報を提供しており、2023年3月15日に実施された保安監査の結果、改善が求められた違反行為の概要を示しています。具体的には、リフトの索条の検査記録が不十分であったこと、掲示物の損傷、夜間照明の絶縁不良、保護ネットの不適切な変更が指摘されています。これらの事項について音威子府村は、令和5年4月15日までに必要な改善措置を講じ、適切な管理体制を構築することが求められています。
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音威子府村(法人番号5000020014702) - 国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト
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株式会社 阿寒ロイヤルバレイ(法人番号1460001000084) - 国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト
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音威子府村(法人番号5000020014702) 音威子府村 (法人番号5000020014702)
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株式会社 阿寒ロイヤルバレイ(法人番号1460001000084) 株式会社 阿寒ロイヤルバレイ (法人番号1460001000084)
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処分等年月日 2023年3月15日 事業者名 音威子府村(法人番号5000020014702) 本社住所 北海道中川郡音威子府村 根拠法令 鉄道事業法索道施設に関する技術上の基準を定める省令 処分等の種類 行政指導 処分等の期間 違反行為の概要 令和5年2月14日から2月15日まで、貴村に対して保安監査を実施したところであるが、監査の結果、改善を要する事項が認められたことから、下記の事項について、改善措置を講ずるよう指示する。
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処分等年月日 2023年3月15日 事業者名 株式会社 阿寒ロイヤルバレイ(法人番号1460001000084) 本社住所 北海道釧路市 根拠法令 索道施設に関する技術上の基準を定める省令 処分等の種類 行政指導 処分等の期間 違反行為の概要 令和5年2月6日から2月7日まで、貴社に対して保安監査を実施したところであるが、監査の結果、改善を要する事項が認められたことから、下記の事項について、改善措置を講ずるよう指示する。
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1.単線固定循環式特殊索道整備細則第8条に基づく音威子府村第1ペアリフトの索条の検査の記録について、一部保存していないことを確認した。 よって、索条に関する検査の記録を適切に保存するとともに、索道施設の検査を適切に管理できる体制を構築すること。 2.音威子府村第1ペアリフトにおいて、索道施設に関する技術上の基準を定める省令第三十二条に基づく支柱に設置している旅客が遵守すべき事項の掲示の一部が損傷していることを確認した。 よって、当該事項を適切に掲示するとともに、今後同様の事象が発生しないよう適切に管理すること。 3.音威子府村第1ペアリフトの夜間照明設備について、絶縁不良が発生している状態で使用していることを確認した。 よって、必要な措置を講ずるとともに、今後同様の事象が発生しないよう適切に管理すること。 4.音威子府村第1ペアリフトにおいて、山頂停留場降り場ホーム手前に設置されている保護ネットを木製の板に変更していることを確認した。 よって、速やかに必要な措置を講ずるとともに、索道施設に関する技術上の基準を定める省令第十九条に基づき、今後同様の事象が発生しないよう適切に管理すること。
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1.単線固定循環式特殊索道整備細則第5条に基づく検査標準に定められた検査項目のうち、一部の検査結果について、同細則第8条に基づく記録が行われていないことを確認した。 よって、細則と記録表を照合するなどにより確認を行った上で、検査結果を確実に記録するとともに、索道施設の検査を適切に管理できる体制を構築すること。 2.引込柱の区分開閉器の接地抵抗が、検査標準を超過していることを確認した。また、第1キュービクルの夜間照明回路について、絶縁不良が発生している状態で使用していることを確認した。 よって、必要な措置を講ずるとともに、今後同様の事象が発生しないよう検査体制を構築し、索道施設を適切に管理すること。 3.過張力検出装置のリミットスイッチが適切に取り付けられていないこと、6号柱~7号柱間の空線側において搬器に木の枝が接触していたこと、旅客が遵守すべき事項の掲示が一部損傷していること、乗車規制装置の電源が切られていたことを確認した。 よって、必要な措置を講ずるとともに、今後同様の事象が発生しないよう索道施設を適切に管理すること。 4.警報鳴動、警戒運転及び運転停止を行う際の風速の規制値について、工事計画、運転細則及び索道施設それぞれの設定が異なっていることを確認した。 よって、工事計画を基本に、索道施設に求められる規制値について検討した上で、索道施設や運転細則の変更手続きを行うなどにより整合性を図るとともに、今後同様の事象が発生しないよう適切に管理すること。
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