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青森の患者間殺人隠ぺい、死亡診断書の医師署名に「会話成り立たない」認知症疑いの入院患者名 : 読売新聞

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青森の患者間殺人隠ぺい、死亡診断書の医師署名に「会話成り立たない」認知症疑いの入院患者名 : 読売新聞

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このページは、青森県八戸市の「みちのく記念病院」で発生した患者間の殺人事件に関するもので、医師2人が犯人隠避の疑いで逮捕された経緯を報じている。事件は2023年3月12日に発生し、入院患者の高橋生悦さんが相部屋の男に殺害された。医師たちは、正しい死因を記載せずに死亡診断書を交付し、事件を隠蔽しようとしたとしている。死亡診断書には、認知症疑いの入院患者名が記載されており、当時会話が成り立たない状態だったことが指摘されている。県警は二人の認否を明らかにしていないが、この事件は医療の信頼性にも疑問を投げかけている。

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