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新型コロナウイルスワクチンの一部ロットにおける異物混入に係る調査結果について|報道発表資料|厚生労働省

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このページは、新型コロナウイルスワクチン(COVID-19 ワクチンモデルナ筋注)の一部ロットにおいて、製造機器の破片が混入しているという調査結果を発表したものである。対象ロットは合計約17万本、約17万回の接種分であり、混入物はステンレス製の小さな粒子である。報告によれば、これは医療機器でも使用される素材であり、筋肉内に注入された場合でもリスクは低いとされる。このため、対象ロットは9月2日から回収される予定である。

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