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飲酒運転の摘発基準値すれすれ 緊急走行中の救急車が自損事故 不起訴になった隊員を減給処分 熊本 | 熊本のニュース|RKK NEWS|RKK熊本放送 (1ページ)
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2026年6月19日 04:00 JST·newsdig.tbs.co.jp
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このページについてAI生成
このページは、去年1月に熊本県天草市で緊急走行中の救急車が自損事故を起こした事件について報告しています。運転していた26歳の男性消防士は、飲酒運転の摘発基準値をわずかに下回るアルコール分が検出されたものの不起訴となり、結果的に減給3か月の懲戒処分が科せられました。事故はハンドル操作ミスによるもので、現場ではけが人はいなかったものの、消防本部は「信用を失墜させる結果となった」としています。また、事故当日に飲酒の有無を確認するべき立場にあった消防司令や上司も懲戒処分を受けています。
