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「公立幼稚園教諭の“賃下げ案”」採決見送りで継続審査に 賃上げ相次ぐ中なぜ?人材流出の懸念も… 滋賀・大津市【news23】 | TBS NEWS DIG (3ページ)
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2026年6月12日 10:05 JST·newsdig.tbs.co.jp
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「公立幼稚園教諭の“賃下げ案”」採決見送りで継続審査に 賃上げ相次ぐ中なぜ?人材流出の懸念も… 滋賀・大津市【news23】 | TBS NEWS DIG (3ページ)
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このページについてAI生成
このページは、公立幼稚園教諭の給与引き下げ案が採決見送りとなり、継続審査に入った背景を説明しています。大津市では幼稚園教諭と保育士を一本化する「教育保育職」を導入し、職員の柔軟な配置を目指していますが、幼稚園教諭の給与を保育士水準に引き下げる方針に対し反発が広がっています。労働組合は賃下げの見直しを求め、教諭たちは職業の待遇に不安を抱えています。実際、一本化後には教諭の初任給が1万円近く減少し、勤続12年では最大40万円も減る可能性が指摘されています。教諭たちは自らの仕事が軽視されているのではないかと不信感を示しており、今後の職員の流出が懸念されています。
