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archive.today(archive.is)の使い方ガイド|特徴・制限・代替サービスまとめ

archive.today(archive.is / archive.ph)の使い方を日本語で解説。保存方法、検索方法、制限事項、そしてKirokuやWayback Machineなど代替サービスとの比較。

Kiroku編集部2026年3月31日約9分
Kiroku編集部

この記事は2026年4月時点の情報です。archive.todayの仕様は変更される場合があります。

先に結論
  • archive.todayは高速・軽量なウェブアーカイブサービス
  • UIは英語のみだが、日本語サイトの保存も問題なく可能
  • 保存したアーカイブはすべて公開される(非公開オプションなし)
  • スクリーンショットやAI要約が必要な場合はKirokuが補完ツールになる

archive.today(archive.is、archive.ph)は海外で広く使われているウェブアーカイブサービスですが、UIが英語のみで日本語の解説記事がほとんどありません。この記事では保存・検索・閲覧の手順を日本語で解説し、制限事項と代替サービスとの違いを紹介します。

archive.today(archive.is、archive.phとも呼ばれる)は、ウェブページのスナップショットを高速に保存できるサービスです。海外では広く使われていますが、UIが英語のみのため日本語の解説記事はほとんどありません。

この記事ではarchive.todayの使い方(保存・検索・閲覧)を日本語で分かりやすく解説し、知っておくべき制限事項と、Kirokuなどの代替サービスとの違いも紹介します。

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archive.todayとは

archive.todayは、ウェブページのスナップショットを保存・公開できるアーカイブサービスです。archive.is、archive.ph、archive.liなど複数のドメインで同一のサービスが提供されています。運営者は非公開で、2012年頃からサービスを開始しました。軽量で高速な保存が最大の特徴です。

  • ページを高速に保存できる(数秒〜数十秒)
  • URLでアーカイブを検索・閲覧できる
  • 保存されたアーカイブはすべて公開される
  • UIは英語のみ(日本語サイトの保存は可能)
  • 運営者・運営組織は非公開
複数ドメインについて

archive.todayは複数のドメインで同じサービスを提供しています。どのドメインでアクセスしても同じアーカイブを閲覧できます。

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ページを保存する方法

簡単3ステップ
1
archive.todayにアクセス

ブラウザでarchive.today(またはarchive.is、archive.phなど)を開きます。どのドメインでも同じサービスです。

2
URLを入力

ページ上部の「My url is alive and I want to archive its content」と書かれた入力欄に、保存したいページのURLを入力します。

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保存を実行

「save」ボタンを押します。数秒〜数十秒で保存が完了し、アーカイブURLが発行されます。このURLを控えておけば、いつでもアーカイブを閲覧できます。

CAPTCHAについて

CAPTCHAが表示されることがあります。ロボットではないことを確認して進めてください。

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archive.todayの制限・注意点

archive.todayは高速で便利なサービスですが、利用前に知っておくべき制限事項がいくつかあります。

  • UIが英語のみ(日本語サイトの保存は可能だが操作画面が英語)
  • 保存したアーカイブはすべて公開される(非公開オプションなし)
  • スクリーンショット機能なし(HTMLスナップショットのみ)
  • AI要約なし
  • SHA-256ハッシュなど改ざん検証機能なし
  • 運営者が非公開で、サービスの継続性が不透明
  • CAPTCHAが頻繁に表示されることがある
  • 一部サイトはブロックされて保存できない
プライバシーに注意

archive.todayの全アーカイブは公開されます。プライバシーに関わる内容やセンシティブな証拠の保存には不向きです。

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archive.todayと代替サービスの比較

比較項目archive.todayKirokuWayback Machine
保存速度◎(最速)
日本語UI××
スクリーンショット××
AI要約××
非公開保存××
改ざん検証×○(SHA-256)×
過去のアーカイブ検索◎(最大規模)
運営の透明性×(匿名)◎(NPO法人)

今すぐページを保存して試してみましょう

組み合わせがおすすめ

archive.todayの速度とKirokuの機能性を組み合わせると最も効果的です。両方で保存して冗長性を確保するのがおすすめです。

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archive.todayを使うべき場面・使わないべき場面

archive.todayは万能ではありません。用途に応じて使い分けることが大切です。以下の指針を参考にしてください。

  • 使うべき場面: とにかく速く保存したいとき
  • 使うべき場面: 過去のアーカイブを検索したいとき
  • 使うべき場面: 軽量なHTMLスナップショットで十分なとき
  • 使わないべき場面: 非公開で保存したいとき
  • 使わないべき場面: スクリーンショットが必要なとき
  • 使わないべき場面: 証拠としてハッシュ検証が必要なとき
  • 使わないべき場面: 日本語UIが必要なとき

まとめ

archive.today(archive.is、archive.ph)は海外で広く使われているウェブアーカイブサービスですが、UIが英語のみで日本語の解説記事がほとんどありません。この記事では保存・検索・閲覧の手順を日本語で解説し、制限事項と代替サービスとの違いを紹介します。

よくある質問

archive.todayとarchive.isは同じサービスですか?

はい、同一のサービスです。archive.today、archive.is、archive.ph、archive.liなど複数のドメインで運営されていますが、すべて同じアーカイブデータを共有しています。

日本語サイトも保存できますか?

はい、問題なく保存できます。UIは英語ですが、日本語サイトの保存・閲覧には支障ありません。

保存したアーカイブを削除できますか?

基本的にできません。一度保存されたアーカイブは公開され続けます。センシティブな内容を含むページの保存には注意が必要です。

archive.todayは無料ですか?

はい、完全無料で利用できます。アカウント登録も不要です。

archive.todayが使えない・遅い場合の代替は?

KirokuやWayback Machineが代替サービスとして利用できます。KirokuはスクリーンショットやAI要約にも対応しており、日本語UIで使えます。

参考資料

archive.todayで足りない機能はKirokuで補完

archive.todayにはスクリーンショット・AI要約・非公開保存・改ざん検証がありません。Kirokuならこれらの機能をすべてカバー。URLを入力するだけで、証拠としても使える高品質なアーカイブを作成できます。