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和歌山電鐵株式会社(法人番号9170001005163) - 国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト

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北条鉄道株式会社(法人番号5140001076459) - 国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト

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このページは、和歌山電鐵株式会社に関するネガティブ情報を提供しています。2023年12月15日、和歌山電鐵に対し保安監査が実施され、運転士の適性検査の未実施、精神機能検査未達の作業指示、プラットホームの建築基準不適合、軌道の定期検査記録未保管等が確認されました。これに対し、該当する改善措置を講じ、原因究明を行い、再発防止策を2024年1月15日までに報告するよう指示されています。

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和歌山電鐵株式会社(法人番号9170001005163) - 国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト

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和歌山電鐵株式会社(法人番号9170001005163)
和歌山電鐵株式会社
(法人番号9170001005163)

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北条鉄道株式会社(法人番号5140001076459)
北条鉄道株式会社
(法人番号5140001076459)
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処分等年月日 2023年12月15日 事業者名 和歌山電鐵株式会社(法人番号9170001005163) 本社住所 和歌山県和歌山市 根拠法令 鉄道に関する技術上の基準を定める省令 処分等の種類 行政指導 処分等の期間 違反行為の概要 令和5年8月21日から9月1日まで、貴社に対して保安監査を実施(うち8月21日から8月23日及び8月30日から9月1日までは現地調査を実施)したところであるが、監査の結果、改善を要する事項が認められたことから、下記の事項について、改善措置を講ずるよう指示する。

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処分等年月日 2023年12月25日 事業者名 北条鉄道株式会社(法人番号5140001076459) 本社住所 兵庫県加西市 根拠法令 鉄道に関する技術上の基準を定める省令 処分等の種類 行政指導 処分等の期間 違反行為の概要 令和5年8月28日から8月29日まで、貴社に対して保安監査を実施したところであるが、監査の結果、改善を要する事項が認められたことから、下記の事項について、改善措置を講ずるよう指示する。
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なお、講じた措置については、令和6年1月15日までに報告されたい。

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なお、講じた措置については、令和6年1月25日までに報告されたい。
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1.運転取扱実施基準第7条に規定する適性検査(身体機能検査)のうち視機能(視力)について、動力車操縦者運転免許に関する省令第8条の2(別表2)に規定する合格基準に適合していない運転士が列車を操縦していたことを確認した。
よって、運転士に対する適性検査(身体機能検査)について、確実な適性の有無の確認が行えるよう管理体制の見直しを行うこと。
2.車両関係実施基準第7条に規定する適性検査(精神機能検査)の結果が運転関係従事員の適性検査実施要綱3.適性検査の判断基準を満たしていない車両係員に対し、単独で転てつ器を操作する作業を行わせていたことを確認した。
よって、当該車両係員が作業を行うのに必要な適性の有無の確認を行うとともに、当該係員に対して列車又は車両の運転に直接関係する作業について理解させること。また、適性検査(精神機能検査)の結果を踏まえ、係員に適切に指示を行い、作業の実態について把握し適切に管理監督を行うこと。
3.土木関係実施基準第19条に規定する建築限界について、吉礼駅のプラットホームの高さが建築限界を一部支障していることを確認した。
よって、建築限界を支障している箇所について、速やかに必要な措置を講ずること。また、定期検査等の結果から実施基準に抵触する箇所等があった際には、修繕の時期及びその方法を検討した上で修繕計画を策定し、確実に整備を行うこと。
4.土木関係実施基準第83条に規定する軌道変位の定期検査について、再測定の結果及び修繕の結果の記録が保管されていないことを確認した。
よって、同実施基準第99条に基づき、定期検査の結果及び修繕の結果について、確実に記録し保管を行うこと。

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1.保守作業を委託している事業者の係員について、教育の実施要領が定められておらず、実施基準管理規程第11条に基づく教育及び訓練の管理が行われていなかったことを確認した。
よって、速やかに教育の実施要領を定め、保守作業を委託している事業者の係員について、実施基準管理規定第11条に基づく知識及び技能を保有することを確認できる体制を構築すること。
2.線路構造実施基準規程第67条に規定する遊間及びその整正について、軌道・構造物整備及び検査心得第27条においてレールの継目部における遊間の適否判定は原則として、別表第3の定めにより行うものとするとされているが、令和5年3月に実施した遊間検査では、適否判定を行っておらず、必要な遊間整正を実施していないことを確認した。
よって、直近1年間の軌道の遊間検査の結果を確認し、適否判定を速やかに行うとともに、整正が必要な箇所については、速やかに整正を行うこと。
3.線路構造実施基準規程第75条及び第76条で規定する軌道の定期検査、並びに第81条で規定する施設の定期検査について、北条町駅構内側線の車両留置箇所の軌道変位検査、並びに全駅のプラットホームの離れ及び高さの検査を実施していないことを確認した。また、プラットホームの離れ及び高さの検査の周期や方法が同実施基準規程等に規定されていないことを確認した。
よって、プラットホームの離れ及び高さの検査について、速やかに同実施基準規程等に検査の周期や方法を定めるとともに、プラットホームの離れ及び高さの検査及び北条町駅構内側線の車両留置箇所の軌道変位検査を実施すること。また、検査の結果、プラットホームが建築限界を支障するなど、同実施基準規程に抵触する箇所を認めた際は必要な措置を講じるとともに、確実に定期検査を実施できるよう、管理体制の見直しを行うこと。
4.電気設備実施基準規程第40条に基づく定期検査において、踏切保安設備の検査項目「押ボタン動作状態の良否」及び法華口駅の連動装置の検査項目「てこ、押しボタンの状態の良否」、「表示状態の良否」、「取付、設置状態の良否」、「汚損、損傷の有無」、「配線等の良否」の検査が実施されていないことを確認した。
よって、速やかにこれらについて必要な措置を講じ、電気設備の適切な管理を行うこと。
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