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市長の部屋
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ページID:0070995 印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年4月3日更新
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ページ内目次 市長の部屋(令和8年1月~) 令和8年度施政方針「誇りを持って暮らせるまち三木」~未来を拓く、確かな歩み ~ (3) 地域の活力向上 令和8年度施政方針「誇りを持って暮らせるまち三木」~未来を拓く、確かな歩み ~ (2)安全安心なまちづくり 令和8年度施政方針「誇りを持って暮らせるまち三木」~未来を拓く、確かな歩み ~(1)教育のまちの推進 全国高校学校・中学校ゴルフ選手権春季大会が開幕 三木金物の新たなシンボル「常設 金物鷲」3周年 令和8年度施政方針「誇りを持って暮らせるまち三木」~ 未来を拓く、確かな歩み ~ 地域資源の活用と官民連携の推進 令和8年度施政方針「誇りを持って暮らせるまち三木」~ 未来を拓く、確かな歩み ~ 物価高騰対策を令和7年度補正予算及び令和8年度当初予算に計上 市民の皆様とともに取り組む健康づくり・体力づくりが文部科学大臣賞を受賞しました 兵庫県議会の皆様へゴルフのまちの取り組みについて説明いたしました ひょうご情報公園都市第2期 公民連携による産業団地化をスタート 「みっきぃ☆健康アプリ」の活用で市民の皆様の健康増進とデジタル環境の整備に取り組んでいます 救急医療相談・医療機関案内ダイヤル(♯7119)をご利用ください 二十歳の祝典 励ましのことば「3つの感謝」 新春賀会でのご挨拶 新年のごあいさつ バックナンバー このページに関するお問い合わせ先 ページID:0070995 印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年4月3日更新 <外部リンク>
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仲田一彦の市政一直線はこちら<外部リンク>
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仲田一彦の市政一直線はこちら <外部リンク>
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また、70歳以上の高齢者や70歳未満の障がいのある方にバス等の運賃を助成する制度について、すべての方の利用者負担金を無料とするとともに、タクシー
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また、70歳以上の高齢者や70歳未満の障がいのある方にバス等の運賃を助成する制度について、すべての方の利用者負担金を無料とするとともに、タクシー券でデマンド型交通「チョイソコみき」の利用を可能とします。制度をより利用しやすいものとすることで、高齢者等の更なる社会参加を促進します。 さらに、元気なうちから終活も含めた将来への備えについて考えていただき、自分の人生は最後まで自分で決めることができるよう支援するため、概ね60代から70代の市民を対象とした終活セミナーを民間事業者との連携により、ゼロ予算(市の費用負担無し)で実施します。 障がいがある方が安心して暮らせるまちづくりも進めてまいります。 障がいにより社会的自立が困難な方に対し、自立支援の充実を図るとともに、社会参加を促進することを目的として、日常生活訓練や軽作業を行う作業所を市内3か所に設置しています。 しかしながら、施設の老朽化が進んでおり、今後日々の修繕では対応できなくなってくることや、利用者の高齢化、障がいの重度化が進んでおり、スペースが必要となっていることから、作業所を1か所に集約し、新たな施設を設置します。 安心して子育てができるまちづくりを進めるため、児童の教育・保育環境の充実を図ります。 認定こども園等に在籍していない生後6か月から満3歳未満のこどもを対象に、月10時間の枠内で時間単位で柔軟に利用が可能な制度、「こども誰でも通園制度」を令和8年度から開始します。この制度は、すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備することを目的とするものです。また、様々な特性やルーツがある就学前児童に、継続的かつ安定的で質の高い教育・保育を提供するための民間認定こども園の取組に補助金を交付します。こどもの保育環境と職員の勤務環境の充実により、ワンランク上の安全・安心な教育・保育環境を確保します。 ごみ処理施設についても、三木市が責任を持って安定的に市民のごみ処理ができるよう、整備を進めます。 次期ごみ処理施設については、令和8年度に施設の設計、建設、運営を行う事業者を選定します。施設の整備については、循環型社会の形成や脱炭素社会の達成に寄与する施設となるよう、メタン発酵施設と焼却施設で構成するハイブリッド方式を予定しています。令和13年度中の完成をめざして、進めてまいります。 市では、令和7年4月にゼロカーボンシティ宣言を行い、脱炭素の取組を進めています。 脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る取組「デコ活」を引き続き推進します。省エネルギーを推進するための省エネ家電買い替え促進、ごみの減量化を推進するための生ごみ処理機等購入支援及び再生可能エネルギーの普及を図るための住宅用太陽光発電設備等導入補助を引き続き実施することに加え、デコ活教室を開催し、脱炭素社会の実現に向けて、市民一人ひとりが自らの生活や行動を見直す意識を高めます。 市においても、令和7年度と8年度の2年間で、公共施設の照明のLED化を集中的に進め、消費電力量の削減により、二酸化炭素の排出量を削減します。 北播磨圏域の急性期医療を担う中核病院である北播磨総合医療センターは、地域の医療体制を守っていく上で、なくてはならない病院です。地域の医師不足もあり、市民の命と健康を守るためにも、本市にとって重要な病院であり、市としても必要な支援をしっかり行います。しかしながら、北播磨総合医療センターが今後も継続して安定的に病院の運営ができるよう、しっかりと経営改善を進めていただくことが必要です。専門的な知見を持つ外部有識者の意見を取り入れながら、実効性のある経営改善計画を策定し、経営改善に取り組んでいただく中で、必要な支援を行ってまいります。 施政方針の全体像は次のとおりです。引き続き、順次掲載していきます。 1 はじめに (1) 着実に進むまちづくり(3月6日掲載) (2) 物価高騰対策(2月27日掲載) (3) 地域資源の活用(3月13日掲載) (4) 官民連携の推進(3月13日掲載) 2 未来を拓く、確かな歩み (1) 教育のまちの推進 (3月20日掲載) (2) 安全安心なまちづくり(3月27日掲載) (3) 地域の活力向上 (4) 地域資源(三木ブランド)の魅力向上 (5) 持続可能な行政運営 3 むすびに 3月20日にエフエムみっきぃで放送されたラジオ番組「仲田一彦の市政一直線」の動画を三木市公式YouTubeチャンネルで公開しています。 今月のトピックス 令和8年度 施政方針「誇りを持って暮らせるまち三木」 市長が来年度の取組に加え、20年、30年先を見据えたまちづくりへの思いを語りました。 令和8年度の施政方針の中で特に力を入れている施策や水道基本料金の全額免除(令和8年4月~11月)やプレミアム付きデジタルお買い物券の発行、小・中学校給食費への支援など、市が取り組む物価高騰対策についても話しています。 ぜひご覧ください。 以下のリンクから動画をご覧ください。 [動画リンク] 仲田一彦の市政一直線はこちら <外部リンク> 令和8年度施政方針「誇りを持って暮らせるまち三木」~未来を拓く、確かな歩み ~(1)教育のまちの推進 2026年3月20日 2月20日に開会した第391回三木市議会定例会において述べた、令和8年度の施政方針について紹介しています。今回は、前回(地域資源の活用と官民連携の推進・3月12日掲載)に続く、「未来を拓く、確かな歩み」のうち(1)教育のまちの推進になります。 2 未来を拓く、確かな歩み 本年は、まちづくりの取組を着実に前に進め、まちの未来を切り拓くため、5つの取組を進めてまいります。まず、第一に三木市の未来を担うこどもたちのため、教育のまちの推進に向け ...
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