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食品衛生法に基づく安全性審査を経ていなかった遺伝子組換え微生物を利用した添加物についての対応 |報道発表資料|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000136848.html2026年4月4日 03:31 JST•アーカイブページ・viewer・ダウンロードは、この保存版を基準に表示されます。
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このページは、食品衛生法に基づく安全性審査を経ていなかった遺伝子組換え微生物を利用した添加物についての厚生労働省の対応を報告したものです。カーギルジャパンと三菱商事が輸入販売していた植物性原料油脂の製造工程で、未審査の添加物「リパーゼ」と「ホスホリパーゼ」が使用されていたことが判明しました。約7,970トンの油脂が輸入され、マーガリンやドレッシングなどの食品原料として利用されていますが、最終製品には含まれていません。厚生労働省は両社に輸入販売中止を指示し、製造者に安全性審査資料の提出を命じました。現時点で直ちに健康影響があるとは考えていません。
