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報道発表資料:新たなSAF原料が日本の提案によりICAOのCORSIAに登録されました<br>~SAF原料の多様化に向けて~ - 国土交通省

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このページは、国土交通省航空局の提案により、ICAO(国際民間航空機関)のCORSIA制度において、新たに5つの持続可能な航空燃料(SAF)原料が登録されたことを報告しています。登録された原料は、ココナッツテスタ、乾燥ココナッツパルプ、パンガシウス加工くず、産業廃棄物の生物起源分、建築/解体廃棄物の生物起源分です。現在の主要なSAF原料である廃食用油だけでは必要量の製造が困難なため、多様な原料確保が急務とされており、これら新規原料の登録は食品製造残渣や国内入手可能な廃棄物を活用することで、航空分野の脱炭素化に貢献するものです。

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