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保存期間の経過していない行政文書の廃棄について|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_34485.html2026年4月10日 15:00 JST•アーカイブページ・viewer・ダウンロードは、この保存版を基準に表示されます。
2026年4月10日 15:00 JST·www.mhlw.go.jp
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保存期間の経過していない行政文書の廃棄について|厚生労働省
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このページについてAI生成
このページは、厚生労働省医薬・生活衛生局検疫所業務課が保存期間を経過していない行政文書を廃棄したことについての報告です。新型コロナウイルス感染症の検疫措置で入国者から提出された質問票やワクチン接種証明書などのデータ約1100万件が、入国後約1ヶ月で自動削除されました。本来は1年以上の保存が必要でしたが、個人情報保護の観点から自動削除機能が設定されていました。削除時点で検疫手続は完了済みのため実害はありませんが、システム導入時に行政文書の認識不足が原因とされ、今後はデータの取扱いを厳格化する再発防止策が講じられます。
