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発覚後も勤務し不正可能な状態 佐賀県警の科捜研元職員|47NEWS(よんななニュース)

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このページについてAI生成

このページは、佐賀県警科学捜査研究所の元職員によるDNA型鑑定不正事件を報じている。不正が2024年10月に発覚した後も、元職員は鑑定資料のある部屋で勤務を続け、不正行為が可能な状態にあったことが判明した。県警は発覚後の不正は確認されていないと述べたが、佐賀地検は元職員が25年1~2月に証拠を偽造したとして在宅起訴した。元科捜研法医第1係主査冨永剛弘被告は虚偽有印公文書作成と証拠隠滅の罪に問われている。起訴状によると4件中2件は調査開始後の1月から2月初旬に行われたという。

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