ツール・拡張機能

Kiroku Chrome拡張機能の使い方|ワンクリックでウェブページを保存・魚拓

Kiroku公式Chrome拡張機能のインストール方法と使い方を解説。ツールバーのアイコンをクリックするだけでスクリーンショット・HTML・AI要約を自動保存。右クリックメニューからのリンク保存にも対応。

Kiroku編集部公開日: 2026年4月8日最終更新: 2026年4月8日約5分
Kiroku編集部

この記事の内容は2026年4月時点のものです。拡張機能の仕様は今後のアップデートで変更される場合があります。

先に結論
  • インストール後はツールバーのアイコンをクリックするだけで保存完了
  • 右クリックメニューからリンク先のページも直接保存できる
  • 保存完了後はアーカイブページが自動で開く
  • ログイン状態ならProの非公開保存もそのまま使える
  • 日本語・英語の両方に対応

Kiroku Chrome拡張機能を使えば、閲覧中のウェブページをワンクリックで保存できます。kiroku.todayを開いてURLを貼り付ける手間が不要になり、気になったページを見つけた瞬間にアーカイブを作成できます。右クリックメニューからリンク先を直接保存する機能もあります。

ウェブページを保存したいと思ったとき、kiroku.todayを開いてURLをコピー・ペーストする手順は意外と面倒です。特に、SNSのタイムラインや検索結果を眺めている最中に「このページ、消える前に保存しておきたい」と思った場合、別タブを開いて操作する間に機会を逃してしまうこともあります。

Kiroku Chrome拡張機能は、この問題を解決します。ツールバーのアイコンをワンクリックするだけで、今見ているページのアーカイブが即座に作成されます。

1

Kiroku Chrome拡張機能とは

先に答え

Kiroku Chrome拡張機能は、Google Chrome上で動作するKiroku公式のブラウザ拡張機能です。閲覧中のページをワンクリックでKirokuに保存でき、スクリーンショット・自己完結型HTML・AI要約がすべて自動で生成されます。

kiroku.todayにアクセスしてURLを貼り付ける手順を省略できるため、ウェブ閲覧の流れを中断せずにアーカイブを作成できます。

  • ツールバーアイコンのクリックで現在のページを即座に保存
  • 右クリックメニューからページ内のリンク先を直接保存
  • 保存完了後にアーカイブページが自動で新しいタブに表示される
  • kiroku.todayにログイン済みならPro機能(非公開保存など)もそのまま反映
  • 日本語環境では日本語UI、英語環境では英語UIが自動適用
2

インストール方法

簡単3ステップ
1
Chrome ウェブストアを開く

Google Chromeで「Kiroku ウェブページ保存・魚拓」のストアページを開きます。検索で「Kiroku」と入力するか、直接ストアページにアクセスしてください。

2
「Chromeに追加」をクリック

ストアページの「Chromeに追加」ボタンをクリックします。確認ダイアログが表示されたら「拡張機能を追加」を選択します。

3
ツールバーにピン留め(推奨)

Chromeのツールバー右上にあるパズルアイコン(拡張機能メニュー)をクリックし、Kirokuの横にあるピンアイコンをクリックします。これでツールバーにKirokuアイコンが常時表示されます。

必要な権限について

Kiroku拡張機能が要求する権限は「アクティブなタブへのアクセス」と「右クリックメニューへの追加」の2つだけです。閲覧履歴の読み取りやすべてのサイトデータへのアクセスは要求しません。

3

基本的な使い方

先に答え

インストールが完了したら、すぐにウェブページの保存を始められます。2つの保存方法があります。

簡単2ステップ
1
方法1: ツールバーアイコンで保存

保存したいページを開いた状態で、ツールバーのKirokuアイコンをクリックします。アイコンに「...」バッジが表示されて保存処理が始まり、完了すると「OK」バッジに変わります。同時に、アーカイブページが隣のタブで自動的に開きます。

2
方法2: 右クリックメニューで保存

ページ上の余白部分を右クリックすると「このページをKirokuに保存」メニューが表示されます。リンクを右クリックした場合は「このリンクをKirokuに保存」が表示され、リンク先のページを直接保存できます。

保存できないページ

Chromeの内部ページ(chrome://で始まるURL)、拡張機能ページ、about:ページなどブラウザ固有のページは保存できません。通常のウェブページとX投稿が保存対象です。

4

Pro機能との連携

先に答え

kiroku.todayにProアカウントでログインした状態で拡張機能を使うと、Pro機能がそのまま反映されます。拡張機能はkiroku.todayの認証情報を共有するため、追加のログイン操作は不要です。

  • ログイン済みの場合、保存はアカウントに紐づけられる
  • ダッシュボードの設定で非公開保存をデフォルトにしていれば、拡張機能からの保存も非公開になる
  • 証拠パックやRFC 3161タイムスタンプも通常どおり利用可能
  • 未ログインの場合はゲストとして公開保存される(24時間100件まで)
5

活用シーン

先に答え

Chrome拡張機能は、特に「今すぐ保存したい」シーンで威力を発揮します。

  • SNSで誹謗中傷投稿を見つけた → ワンクリックで即座に証拠保全
  • 不動産・求人の掲載内容が怪しい → その場で保存して後から確認
  • 競合サイトの価格ページを見ている → 右クリックから各ページを連続保存
  • ニュース記事を読んでいる → 消える前にアーカイブ
  • 利用規約・プライバシーポリシーの変更通知 → 変更前後を保存して差分確認
6

便利な使い方のコツ

  • ツールバーにピン留めしておくと、アイコンが常時表示されてワンクリックで保存できる
  • リンクの右クリック保存を使えば、検索結果やSNSのタイムラインから目的のページを開かずに直接保存できる
  • 保存直後にアーカイブページが自動で開くので、保存の成否と内容をすぐに確認できる
  • X投稿のURLでも通常のウェブページと同様にワンクリック保存が可能

まとめ

Kiroku Chrome拡張機能を使えば、閲覧中のウェブページをワンクリックで保存できます。kiroku.todayを開いてURLを貼り付ける手間が不要になり、気になったページを見つけた瞬間にアーカイブを作成できます。右クリックメニューからリンク先を直接保存する機能もあります。

この記事の作り手
Kiroku編集部
保存実務と公開ページ保全を扱う編集チーム

Kiroku編集部は、公開ウェブページの保存、変更監視、証拠保全ワークフローを継続的に検証しながら、実務で使える保存ガイドを制作しています。

主な領域

  • 公開ウェブページの保存実務
  • X投稿とウェブページの証拠保全
  • URL監視と変更履歴の整理
  • AI検索と構造化データの実装設計

調査・更新方針

  • 一次情報を優先し、公式ドキュメント、政府・公的機関、プラットフォームのヘルプ、プロダクト実測をもとに記述します。
  • 保存フローや取得仕様に変更があった場合は、本文と更新日を見直します。
  • Kirokuの挙動説明は、実際の保存テストまたはコード上の実装確認を前提にしています。
  • 法的判断や個別案件の助言は行わず、必要に応じて専門家への確認を前提に案内します。

よくある質問

無料で使えますか?

はい。Kiroku Chrome拡張機能は無料でインストール・利用できます。ゲストとして24時間に100件までの公開保存が可能です。Proに加入すると非公開保存や証拠パックなどの追加機能が使えます。

Firefox や Safari でも使えますか?

現在はGoogle Chrome専用です。Firefox、Safari、Edgeなど他のブラウザ向けの拡張機能は今後の検討課題です。

どのような権限が必要ですか?

「アクティブなタブ」へのアクセスと「右クリックメニュー」への追加の2つだけです。閲覧履歴やすべてのサイトデータへのアクセスは要求しません。通信先はkiroku.todayのみです。

拡張機能をインストールしても保存数の上限は変わりますか?

変わりません。拡張機能はkiroku.todayへの保存操作を簡略化するツールであり、保存上限はアカウントの種類(ゲスト / Pro)に依存します。

X(Twitter)の投稿も拡張機能から保存できますか?

はい。X投稿のページを開いた状態でアイコンをクリックするか、タイムライン上の投稿リンクを右クリックして保存できます。Kirokuの専用レンダラで投稿カードが描画されます。

参考資料

Chrome拡張機能をインストールする

ワンクリックでウェブページを保存。スクリーンショット・HTML・AI要約を自動記録します。無料でお使いいただけます。