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抗てんかん薬、双極性障害治療薬「ラミクタール錠」投与患者における重篤な皮膚障害に関する注意喚起について|厚生労働省

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このページは、抗てんかん薬・双極性障害治療薬「ラミクタール錠」の重篤な皮膚障害に関する注意喚起です。2015年2月4日、厚生労働省は定められた用法・用量を超えて投与された患者4例が重篤な皮膚障害により死亡したことを受け、添付文書を改訂しました。皮膚障害の発現率は用量超過時に高く、特に小児で注意が必要です。医療関係者は用法・用量の厳守、発疹時の早期皮膚科受診、症状悪化時の投与中止を徹底するよう指導されています。患者は発疹や発熱などの初期症状出現時に直ちに医師に相談するよう求められています。

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