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県の工事めぐり契約相手の印鑑や署名を偽造、公印を無断使用 県職員43歳を懲戒処分 大分 | 大分のニュース|OBS NEWS|大分放送 (1ページ)
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2026年6月18日 07:10 JST·newsdig.tbs.co.jp
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このページについてAI生成
このページは、大分県の43歳の男性職員が、4年前に土地の賃借料に関する契約書を偽造し、公印を無断使用した問題について報じています。この職員は、契約書と請求書を偽造し、約17万6000円を県から支払わせました。契約書が送られてこなかったことから不審に思った土地所有者の問い合わせによって偽造が発覚し、県職員は減給10分の1・6か月の懲戒処分を受けました。県は再発防止に向け、公文書の適正管理を徹底する方針を示しました。
