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【富山】自身の戸籍謄本偽造 刑事告発 射水市主任、懲戒免職:北陸中日新聞Web

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【富山】自身の戸籍謄本偽造 刑事告発 射水市主任、懲戒免職:北陸中日新聞Web

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このページについてAI生成

このページは、富山県射水市の財務管理部の主任が自身の戸籍謄本を偽造した事件について報告しています。市は2023年2月9日付でこの主任を刑事告発し、懲戒免職処分を決定しました。主任は特殊用紙を不正に持ち出し、業務用パソコンを使って戸籍謄本を偽造し、知人に渡したとされています。この偽造は勤務時間外に行われており、すでに内容が一部改ざんされていたことが確認されています。事件は知人の通報で発覚し、主任は偽造を認めて反省の意を示しています。射水市長はこの事案を厳粛に受け止め、信頼回復に努める意向を示しています。市職員の懲戒免職は2005年の市発足以来初めての措置です。

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