証拠パック

保存したページを、第三者へ渡しやすい形でまとめます。

証拠パックは、保存HTML、スクリーンショット、メタデータ、外部タイムスタンプ関連ファイルをまとめた ZIP です。ゲスト保存でも時刻証明は進みますが、ZIP としてダウンロードできるのは Pro プランです。

証拠パックに入るもの

  • 保存HTMLとスクリーンショット
  • 元URL、保存日時、ハッシュを含むメタデータ
  • 外部タイムスタンプの検証に使うファイル
  • AI要約や抽出テキストなどの補助ファイル
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最初に見るべきファイル

15ファイル前後入っていても、全部が同じ重さではありません。まず重要なのは次の数点です。

  • archive.html: ブラウザで開ける保存ページ
  • screenshot.*: 保存時の見た目を残した画像
  • metadata.json: 元URL、保存時刻、収録ファイル一覧
  • capture-manifest.json: 保存ファイルとハッシュの一覧
  • timestamp-response.tsr: 第三者TSAのタイムスタンプ本体

補助ファイルの役割

  • checksums.sha256: ZIP 内ファイルの SHA-256 一覧
  • summary-ja.txt / summary-en.txt: AI要約
  • extracted-text.txt: 抽出した本文テキスト
  • timestamp-request.tsq / capture-manifest.sha256: 技術的な検証補助

この導線が必要な場面

  • 弁護士や社内法務へ、そのまま渡せる形にしたい
  • クライアントや上司に、保存時点の記録を短時間で共有したい
  • 後日になっても、いつ何を保存したか説明できるようにしたい

考え方

いまの証拠パックの内容自体は概ね妥当です。問題は、重要ファイルと補助ファイルの区別が見えにくいことでした。このページと ZIP 内の START-HERE.txt で、その優先順位が分かるようにしています。