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「旅行や飲食などに使った」客から預かった79万円を着服 男性職員を懲戒解雇 都留信用組合 | 山梨のニュース | UTYテレビ山梨 (1ページ)

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このページは、山梨県の都留信用組合の20代男性職員が顧客から預かった79万円を着服したため、懲戒解雇された事例について報告しています。男性職員は2023年6月から先月までの間に、1人の顧客から預かっていた返済金を私的に使用していたことが明らかになりました。着服された金額は79万円で、外部からの情報提供を受けて行われた調査によって事実が判明しました。元職員は、着服した金を「旅行や飲食などに使った」と説明しており、被害額は元職員の親族によって全額弁済されています。

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